猫家のお便り

2007-09-28

ヘイ!おまちどう! 19:59

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ネコの大盛り。おおっとっと、こぼれそうだから気をつけて・・・

puyoppuyop2007/09/29 00:47こういうのも有るようです。(^^)
http://jp.youtube.com/watch?v=QVSGRwqgvl0&mode=related&search=

agricoagrico2007/09/29 18:17毛布や鍋が恋しくなる時節、猫は至る所で大盛りになってますね。わが家のミーコはゆうに子猫4匹分はある重量級ネコです。なんてったって猫家の創始者(ねこ?)のひとりですから。でもそろそろ断食をさせないと。
「大盛りネコ」で写真を募ったら、面白い「ブログ写真集」ができそうですね。

hpmuestxtlhpmuestxtl2014/02/06 00:15jrvycd.v, <a href="http://www.dlfemolxdf.com/">ywwgtusqdz</a> , [url=http://www.gnzzjhqoge.com/]drbpyvzkfb[/url], http://www.kvxzeeyxwb.com/ ywwgtusqdz

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2007-09-17

箱入り 17:39

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アポロよ、

おまえはそんなにまでに、箱入り息子になりたいのか・・・

otama-nekootama-neko2007/09/18 07:23きっともう、世界はひんやりとし始めたのでしょうね。こちら南国の猫は、まだまだだらーっと長くのびていますよ。

agricoagrico2007/09/18 17:48彼はわが家の重量級猫のひとりなんですが、それが一見入りきりそうにない箱にぎゅう詰めになってました。すぐそばにダンボールの大きな寝床があるというのに・・・
秋雨前線が居座り、確かにこのところぐっと冷え込んできてます。昨日から長袖が当たり前のようになりました。つい先日まで「真夏」だったのがウソのようです。
季節も時間も人生も、過ぎ去ってしまうと短いですね。まるで醒めた明け方の夢のよう。だから夢を見ている間に、パッチリと目を見開いていないとなりません。

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2007-03-13

楽しい散歩 09:16

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埋められているのではありません。

彼は前に進んでいるのです。

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2007-01-20

ブログバトルロワイヤル」の投票 18:53

f:id:agrico:20070120180805j:image

「ブログ・バトルロワイヤル」投票しました。

今回特筆すべきこととしては、何を審査基準にするかをとても迷ったことです。例えば文学作品として見ればそれはそれなりに尺度があるのだろうけれど、寄せられたエントリーは必ずしも文学のものばかりではない。また個人の好みから言えば「何が伝わってくるか」「それが自分の生きる求めに合致するのかどうか」が、仮にどのようなものに触れるにしても重きを占めるのですが、今回の場合、まるで絵画と楽曲その他を前にして「どれが優れているか」と問いただされるような収まりどころのないジレンマを感じてしまいました。おそらくこれは決して私一人の心境ではなかったのではと思います。

結果、私個人としては、「ブログ」として「もう一度開いてみたい」とより思わせるものを選んだに尽きます。これは何かのジャンルの「作品」としてではなく「ブログ記事」としての価値基準です。それは同時に、ブログと向き合った「私」個人の嗜好であり、例えばインターネットで何かを検索してたまたま出会ったエントリーを想定して、そこから何か得るもの(引っかかるもの)を自覚してもう一度このブログを読みたいと思わせる、そんな自己本位かつ安直な感覚で選ばせていただきました。

しかしそれでも正直迷ったのは事実です。例えば「漬物蔵」は思わず目を逸らさせるような深いものを擁していたし、「愚かな女」の言いようのない迫真的なリアリティー(末尾の説明文を待つまでもなく、これはある人の実在だということを皮膚感触的に感じさせること)も卓越したものだったと思います。もちろんその他すべての作品にも似たようなことが言えます。

その中で「ブログエントリー」という基準であえて二つを選ぶとすれば、私としては「人殺しの血」と「HOME」です。どちらも自分自身の心奥に迫る謂わば「鬼魂」を感じました。その理由の多くはとてもこの場では語りたくないのですが、どちらも私個人にとって他人事ではない体験に基づいてると思わざるを得ないものがあるとだけ言っておきます。それゆえにどちらもひとつひとつの文節から異常なほどの圧迫感を感じます。

最後に、このような機会を与えてくれたid:noon75さんにありがとう。それとid:namgenさんを始め何らかの形で関わり企画を実現させてくれた人たちみんなに、心よりお礼申し上げます。何よりもとてもワクワクした気持ちで、このひと月を送ることができました。

2006-11-24

ミーコたまご 10:06

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木枯らしが枯れ葉を運ぶ秋の日に

ミーコは路上でいきなりたまごに変身する。

こうすると、一番寒くないんだそうだ。

たまごは猫のロゼットである。

BOBOBOBOBOBO2006/12/11 23:07ロゼットって意味を調べたら(なんとなく)わかりました。

namgennamgen2006/12/11 23:37お帰りなさい。体調はどうですか?
相当体重減りましたか。病気で食えなくなったことはあるが、断食ではどんなものなのか。やっぱ、幻覚とかあるんでしょうね。薬物以外の幻覚ってのは意識下の意識の皮を一枚一枚拓いていくようなものなのか、とか、想像してみたくなりますね。想像力への干渉みたいなものはあるんでしょうか?
ま、質問攻めでスマン。

agricoagrico2006/12/12 19:28BOBOBOさん、
猫にとっての一年って、人間とは明らかに違うなあと思います。
ミーコは5歳半、コマリンはそれより1歳だけ若いのですが、散歩に連れて行って全然行動が違うのですよね。ミーコはすぐ卵になり、他の猫たちは駆け回るのですよ。おまえ、歳なのかなあ・・・と思ってしまいます。
企画の作品にコメント書かなくてすみません。どうも文章を読む集中力が無いのです。BOBOBOさんの作品も、(悪い意味ではなくて)読解できませんでした。自分のブログにだけは書きっ放しでアップしてるのですが。

agricoagrico2006/12/12 19:39忙しい時期なので体重はあっという間に戻った感じです。落ち着いて断食の余韻に浸ることができませんでした。やはり繁忙期はこうなるのかなあと思いました。
幻覚、というものはありませんでしたが、物事すべてが少しだけ違って感じられる時があります。味も視覚も発想も。去年はその期間が比較的長かったのですけれど、今年は駆け足で通り抜けた感じです。幻覚というのはある意味固定観念の表裏的産物なのかもしれません。
毎日パソコンを開くのですが、長続きしません。特にC-U関係の長文は読解できないです。そのうち目がチカチカしてきてアウトです。
パソコンっていうのは、もしかしたら人間の生理にあっていないのかもしれませんね。電磁波遮蔽シールドを取り付けてるのですが、あまり効果がないようです。

2006-11-14

哲学猫2 18:28

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その時近くの道を太ったおばさんが通りかかりました。

あっ!そうか。『天たかく牛こゆる秋』!

アタシたちの食欲が増しただけだったのネ!


日ごとに寒くなり、季節は冬になりかけてます。

哲学猫マスキーはこのところ確実に太ってきていました。

otama-nekootama-neko2006/11/15 19:42いかにも思索している表情がにくいです。寒さにそなえて肉をつけてきた猫。ああ、まるで自分の姿をみるようだ。

agricoagrico2006/11/16 17:57このところ猫の毛がよく抜けます。
もう世界中が冬に備えてるようです。
昨日は初雪がドサッと降りました。夏から冬は、いつもながらあっという間ですね。もう薪ストーブ点けっ放しで酢よ。

2006-11-13

哲学猫1 17:51

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生まれながらの哲学猫マスキーは、今日ケヤキに上って考えます。

う~~ん。どうして最近猫家の食事はもの足りないのか・・・

もしかしたら家計が斜めに傾いてるのじゃないだろうか。

・・・ちょっと不安だ。

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2006-11-09

冬支度 20:11

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うちの猫たちはたくあんが好きでな。

雪の頃から春先まで、ホンによく食う。

おかげでわが家ではいつも大量のたくあんを仕込まねばならん。

まったくおかしい猫どもよの。

まあ、冬の間、それしかやらんからな。

otama-nekootama-neko2006/11/09 20:28すごい!豊作ですね。日向のダイコン葉の匂いがしそう。

agricoagrico2006/11/10 16:54今年はいい大根が採れました。
年々土が肥えて収量が上がる一方です。これをがっちりと漬けるものだから来年の初夏まで食べ続けます。
冬の間は他に野菜がないので汁の具にもします。その汁を猫や犬にもやるのですよ。程よくダシが出てかえって美味しいですね。

susibarsusibar2006/11/11 00:03懐かしいです。うちも昔は庭先に大根をずらーっと並べてました。
たくあんの、漬かりきる前のを盗み食いするのが好きでした。

agricoagrico2006/11/11 07:58自分で作ってるから味わえる味って、結構ありますよね。漬かりきる前のぱりぱりしたたくあん、発酵しつくす前の甘い酒、ご飯のオコゲだって美味しかったですよね。
生のキュウリをパリパリって齧るだけで最高にうまいと感じた、あの思い出が私の食の原点です。

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2006-11-02

ハードぼいるど・猫家の臭い 22:33

甘く温かな液体がボクの口中に広がる。

「ああ」思いもかけず溶けた思いが言葉となって口の端から漏れる。「気持ちいいよ。母さん。もっともっと、飲みたいな」

両手でもって精一杯、母さんの胸を交互に押してるうちに、いきなりボクはわれにかえった。頭は枕にしていた座布団からいつしか転がり落ちていた。

「こら、タイン!おまえ、まだ赤ちゃん気分が抜けんみたいだな。」

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振り向かなくてもわかった。家長ヤマトだ。ボクがこの家に引き取られてからずっと目を光らせている。彼の瞳は緑色に光る魔王の置物のようで、しゃがれた声は地を低く這うように辺りを震わせる。

そう、ここはもうボクの生まれた家ではないんだ。ある朝山に捨てられてしまったボクは「猫家」と呼ばれるこの家に辿り着いて、それ以来年功序列の厳しいこの家の一番末席に置いてもらっている。

「ここはおまえみたいな甘ちゃんがいられる場所と違うぞ。そりゃあオレらも子どもん時はあった。でもみんな生後ひと月も経たんで離乳したし、生まれて初めて食べたご飯は玄米だった」

恐る恐る振り返って見たら、案の定ヤマトが毛を膨らませた仁王様のように立っていて、その後ろに他の猫家のメンバーたちが強面で並んでいる。

「男ならいい加減玄米と魚のアラのご飯を最上と思え!実際それ以上のご馳走はこの家には無い。質実剛健が猫家のモットーだからな。それで足りなければ畑でネズミやモグラを探すんだ。それでこそ男は強くなり、猫の本分を真っ当に果たすというものだ」

ああ、わかってる。わかってるよ、ヤマト。でも新興住宅地で生まれ育ったボクには、自然に囲まれたこの環境が気持ちいい反面、時に肌を切り裂く北風のように痛く感じられてしまうんだ。

その時そんなボクの心を読んだように、ヤマトがふふっと笑った。

そして少しだけ声を落として付け加える。

「ああ、タイン。わかってるよ。おまえは確かに今は小さく怯えているけれど、でもいつまでもそうじゃない。そう。おまえにはどこか芯の強いところがある」

「ャ、ヤマト・・・」

ヤマトは優しくボクの背中を叩いて続ける。「心配するな。今のままでもおまえは充分大切な存在なのさ。ここにいるオレたちもみんな、かつてはおまえと同じような道のりを歩いてきたんだ」

そう、あの日のことを思うと心は遠くに飛んで、なんだか胸が震えるような気がしてしまう・・・

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タイン・・・タイン、たすけて・・・

遠くでボクを呼ぶ声でわれに帰った。あ、あれはマスキーだ。神社の裏手で、きっと隣りのコタローに追いかけられてるのかもしれない。急いで行かなくちゃ!

ボクは庭先の花壇をひと飛びに飛び越えてまっしぐらに門口へと向かう。もうボクの体は幼かったあの日のままじゃない。毛づやもよく敏捷で、肩から腿にかけてしなやかな筋肉が張り詰めている。

駆け出し際にあの時のヤマト言葉がふと脳裏によみがえる。

タイン、大丈夫。おまえはきっとやっていけるよ。近い将来、おまえがこの猫家を支えていく日が来ないとも限らない」

そう、ボクはタイン。ヤマトレオもロッキーも行ってしまった今では、ボクが猫家の大黒柱になったんだから。


参考:

http://c-u.g.hatena.ne.jp/PacoGarcia/20061031

http://c-u.g.hatena.ne.jp/h_cat/20061102/1162405221

h_cath_cat2006/11/03 09:14世代交代猫屋バージョン、お見事!
一枚目の写真の猫たちの表情が人間に見えてきます。本来あるべき社会の縮図、というか。

agricoagrico2006/11/03 18:07タインもこうして大黒柱になりました・・・といつものとおり言ってる場合じゃなくて、hiroizmさんの試みを自分なりにアレンジしているうちに、いつのまにかまたすっかり「猫家」になってしまいました。

しかしこの際考えてみたら、猫の世界って本当、生のハードボイルドですね。捨てられた者たちの寄せ集まりであるわが家だから尚のことそう思うのかもしれませんが。
もしかしたら現代、人間の生き方が軟弱になったから、ハードボイルドに惹かれるのかもしれません。

PacoGarciaPacoGarcia2006/11/03 21:58猫できたか。(笑
ヤマトに猫パンチの一発も放っていただき、タインが鼻血を出す、みたいなシーンが欲しかったところですが、やっぱアグリコさんは優しいなあ。(笑 ありがとう。

BOBOBOBOBOBO2006/11/03 22:03出だしの部分ですけど。
「毛布か何かをモミモミしながら半分寝ている猫」
でしょ?やっぱり小さい内はやるのかあ。

agricoagrico2006/11/04 19:48Paco Garciaさん>
そこのところが私の苦手な部分で、自由な発想、というか発想の遊びが少ないのです。このストーリーもノンフィクションを脚色しただけですから。
ハードボイルドとしては今ひとつ煮え切らなかったですかね。これからはハートボイルド(煮えきった心)を目指します。

agricoagrico2006/11/04 19:53BOBOBOさん>
あの動作は、(私の見るに)子猫が母親のオッパイを吸ってる時によくやります。たぶんおっぱいをもみもみして乳の出をよくしてるのだと思うんです。
そしてこの動作、生後何歳にもなったいっぱしの大人猫も、あまりに気持ちよくなった時にするんですよ。それをする時はもちろん、甘えた相手にしか見せないのですが。
彼らは考えない分、人間より素直なのですね。赤ちゃんの時の記憶は生きてる限り永久に消えないのでしょう。

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2006-11-01

豆こき・・・をしてるんですが、 19:51

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「ミーコ!と・て・も邪魔だぞ。」

「猫は方円の器にしたがうの。」

「ほうら、上から豆の雨が降るぞお~」

「キャッ、キャッ・・・もっとやってェ~」

「・・・・・・」

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