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狂人花畑番外地 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2007-04-26

[][]もうなにもやめたくない 14:44 もうなにもやめたくない - 狂人花畑番外地 を含むブックマーク はてなブックマーク - もうなにもやめたくない - 狂人花畑番外地 もうなにもやめたくない - 狂人花畑番外地 のブックマークコメント

必然と言っていいタイミングで先日のコメント欄で『同人誌』という言葉が出てきた。そしてakkyさんへのコメントで南無さんが同人誌時代をほんの少し語っていた。いろいろ考えてもみたが結局書ききれない私がいる。ということは私なんぞが書くべきではないということだろう。その後、自分の放った暴言のケツを拭くべく何時間も考え込んで長々と書いてもみたが、だめだった。それよりやるべきことをやれということだろう。

ただ、それでもという思いでC-Uを立ち上げた人がいたのだ、そしてコンポラGを作ったその人がいたのだ、あきらめずに同人誌を超えるものを追い続ける人がいたのだということ。

語るのが下手で申しわけない。

私のいつもながらの暴走から始まって、これもまたいつものことながら結局は何人かが語ってくれることになったので、それでカンベンしてもらえるかなぁとは思う。自分以外の存在があって、それに対する反感や同感から何かが引き出されて、という形でしかこういうことは語られないものでもあるだろう。

Mさんの仰るように、グループ同人が必要なくても歴史的にも経験的にも同人誌は長く続くようなものではなくても、それでもなお、もうひとつ希望を込めるように言って下さった『違う接近方法』というものを試みることをやめずにいたいと思うばかりだ。人はいろんなことをやめてゆく。進むためにもやめてゆく。でも私はもう何もやめたくない。

freezingfreezing 2007/04/26 22:41 同人の意義は、他のメンバーの思想、感性、ペースに蹂躙されることにあるのではないでしょうか。蹂躙されるためには、やはりそれなりのレベルを持って、創造活動の舞台裏を見せ合い、「話し合い」に、議論に参加できなければなりません。他のメンバー押しつけれるものをひとつくらいは持って、それを相互に認め合ったり反発されたりできれば最高ですが、素直さや純粋さに敗北することもありますし、性的な魅力の場合もあります(かわいい女性が参加するだけで盛り上がったりしますからね)。奪えるものを知り奪われるものを知り、けっして奪えぬものについて学ぶこと、これが創造活動における仲間の意義だと思います。いい作品を書きたいのならマイペースはだめだと思います。同人がいることの最良の点はマイペースを禁じるところにあるのかもしれません。

h_cath_cat 2007/04/27 20:19 仰る通りです。そして現在、本体(C-U)においてはそれが目指されていると私は認識しています。従って(当然のように)退会者も数名出ています。蹂躙されることを望まないなら去るしかないのでしょう。いつも同じ道筋があり、そして途切れます。それは昔から同じ道筋なのでしょう。『続けるということは強靱な意志力が必要である。そして気に入らなかったら投げやりになるような者は最初から「書く人」になるべきでない』そういうことになるのでしょう。C-Uはシビアです。非公開フォーラムではこのようなことも討議されています。私はそこに安心しています。コンポラGはC-U発起人である南無さんが編集長を退いてちょっと一段落したところで立ち上げた「シビア手前」のグループなのです。

namgennamgen 2007/04/28 08:15 >freezingさんへ
気分が落ち込んでいるから言うのでもないのですが、やはりプレ○○という発想は難しいのかも知れませんね。というか、もともと有りはしないもの。書く営為というものの重たさとか、また逆に愚かさというものがわかっていない人が多いのでしょう。一定のレベルが想定されてこそ論はかみ合うのは当たり前のことなのです。もう、黒板の前でチョークを持つようなことはやめます。どのような言辞を振りかざしてみたとしても意思の疎通がかみ合わないと言うことです。それは確かにある。そこにあるのはその言葉の持つ本来の重さに耐えれない愚者がいると言うことにもなる。もはや私もここコンポラGでは、もう遠慮はしないようにしてゆきます。耐えられない者やかみ合わない者は去ってゆくでしょう。

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