敵も愚民である-愚民唯我独尊ごろくより- |
2008-10-13
■ [コンポラG]愚民的な出会い方

このはてなの「コンポラG」においてはもっとも年長者であるのだが各自の更新頻度が昨年で止まっている者が半数近くなってきている。一応管理責任者のひとりとしてはちょっぴり侘びしい気持ちもある。当初はもっと相互に交流があるべきものと思っていたが今となれば閑散とした感じにしか見受けられない。また当初居たヒトが今では居ないということもある。ブログは使い捨て勝手ではあるので不満タラタラという感は持っていない。もっともここでしかネット上表現する場のない人もいないわけではないので暫くこんな感じで続けるしかないのかも知れない。
先日上京仕事にかこつけて最後の夜は在京の幾人かのヒトとお会いすることが出来た。残念なことに在京の「コンポラG」のメンバーの方と会うという機会は無かった。「南無の日記」を読んでいて上京が近いことを知りメールを先月から戴いたりして相互に連絡を取り合っての出会いとなった人が多い。出会いの機会を作ってくれた人達にはここで感謝を申し上げたい。特に嘗て『ブログ・バトル・ロワイヤル』でお骨折り戴いたnoon75氏には恐れ多くもその日のための幹事役を引き受けて貰い、また裏方に徹して幾人かの連絡網の中心となって頂けたことは嬉しい誤算とも言うべきものであった。また、一愚翁の出席もある意味では幅が広がったかなとも思っています。
どこか、東の夜空の下の、どこか、屋根の下で盛り上がっている会合があって、そこから電話を通し、その盛り上がりの若干の欠片を相伴にあずからしてもらった。互いに、書いたものを読んでいた時に、すでに出会っていたので、初めて会うという意味は、ただ、あとからやってきた、からだとか顔とかと出会っているということだ。
また以前より東京という環境であれば会う可能性が互いにあると思っていたMさんに会えなかったことが心残りではあったが、それはそれで未来の楽しみとしてとっておけば良いと思っている。しかしながら体力的には今回自分の年齢というものには逆らえなかった。還暦を過ぎるということはこういうものなのかなとつくづく思った次第である。
※参照:『「分かる」と「分かれる」は同じものか』-坂のある非風景
※参照:「類い希なる才能のためのバラード」-セックスなんてくそくらえ
※参照:「睡ing してる」-一愚さん





今は、いろいろごたごたしていますが、必ずやそのうちご挨拶に。^^;